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伝統を知り、楽しもう!福島のお祭り

皆さんお久しぶりです。大学の試験期間で投稿数が落ちていましたが、投稿を再開していきます!

学生は夏休み期間に入り、待ち望んでいたであろう夏祭りがコロナの影響で中止が相次いでいます。
また、今年は例年と異なる猛暑となり、全国的に40度を観測する地点も増えてきており、外出が減っている方が多くなっていると思います。
なので、今回を機に福島の様々なお祭りを知ってもらいたいと思いました!

福島わらじまつり


福島わらじまつりは、福島県福島市の夏祭り。日本一の大きいわらじを担ぎ市街地を練り歩く特徴から、福島県を代表する祭りであり、東北6大祭りに数えられています。長さ12mの日本一と称される大わらじを羽黒神社に奉納する、古来より続く伝統行事。会場の信夫通りではわらじ競走が行われ、小学生の部と女性の部では小わらじを、一般の部では山車をそれぞれ1チーム10人で引いてタイムを競いあう。その他、「平成わらじ音頭」に合わせたわらじおどり集団の華やかな踊りが披露され、フィナーレまでヒップホップ調の「ダンシングそーだナイト」で情熱的な踊りが続く。
昨年、第50回の節目を迎え大幅に祭りの構成を変え、まつりの伝説や由来による本来の意義などを踏まえて作成したシナリオを基に、音楽や踊り、衣装を一体的に作り上げた内容を盛り込み、観光色の強い踊りに生まれ変わりました。
しかしながら、今年はコロナの影響により中止が発表されています。

相馬野馬追


相馬野馬追(そうまのまおい)は、福島県相馬市中村地区を初めとする同県浜通り北部(旧相馬氏領。藩政下では中村藩)で行われる相馬中村神社、相馬太田神社、相馬小高神社の三つの妙見社の祭礼です。国の重要無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追は、千有余年の歴史を誇る伝統の馬事文化です。東北地方の夏祭りのさきがけと見なされ、東北六大祭りの1つとして紹介される場合もあります。
例年、日本全国から多くの観光客が祭りを観覧しに訪れるが、コロナ禍にある2020年は感染拡大防止のため行事内容を大幅に縮小。全日程、相馬三社の境内で関係者のみで執行されました。

川俣シャモまつり

川俣シャモは、福島県伊達郡川俣町で特産品として生産されている食用鶏です。
川俣シャモのPR事業として始めた「世界一長い焼き鳥」の記録争いを2004年(平成16年)から、山口県長門市、和歌山県日高川町、福島県会津若松市、北海道美唄市と繰り広げています。 川俣シャモを存分に味わえるイベント。福島県の認証ブランドであり、川俣町を代表する特産品の川俣シャモを多彩なメニューで楽しめる。炭火で焼いて皮がパリッと仕上がったおいしい丸焼き、ジューシーで程よい歯ごたえの焼き鳥、親子丼、ラーメン、シャモメンチなども販売されています。

世界一長い川俣シャモの丸焼きの歴史

開催場所 日時 記録 羽数
福島県川俣町 令和元年8月31日 63.6m 106
福島県川俣町 平成30年8月25日 63m 105
福島県川俣町 平成29年8月26日 62.4m 104
福島県川俣町 平成28年8月27日 61.8 103
福島県川俣町 平成27年8月29日 60.6 101
福島県川俣町 平成26年8月30日 60m 100
福島県川俣町 平成25年8月31日 50m 80
福島県川俣町 平成24年9月1日 30m 51
福島県川俣町 平成23年8月28日 21m 35
福島県川俣町 平成22年8月28日 14.11m 24

 

まとめ

今回はニュースでもよく取り上げられる祭りをまとめました。どの祭りにも歴史があり、それを受け継いで伝えていくことを楽しみながら広めていき、伝統に親しみやすさを加えたものが祭りだと私は思います。祭りの背景を少しでも知り、今も続けて行われていることについて皆さんにも考え、伝えていってほしいと思います。大きな市街地の祭りから小さな田舎で行われる祭りも全てその土地の良さです。